スマホ修理をするときに理解しておきたいことは一体何か


水没してしまった場合

スマホは、持ち歩くように作られていますので非常に便利ですが、その反面地面などに落したりするリスクもあります。最近は、割れにくいガラスや保護ケースなどが販売されており、地面に落すことで故障する可能性は少なくなっています。ところが、水の中に落としてしまった場合には、大抵すぐに画面が消えて壊れてしまうでしょう。現在においても、完全に防水加工が施されているスマートフォンはほとんどありません。もし、水の中に落としてしまった場合には、中の修理をすることが必要です。もし自分で修理する場合には中を開いて一度乾燥させるとよいでしょう。精密機械の場合でも、乾燥するだけで元に戻ることも考えられます。それでも直らない場合には、業者に依頼するのがよいでしょう。

データ復旧をする場合

スマホ修理と言っても衝撃を与えたり水没させることにより、データが消えてしまうことも考えられます。もしデータが消えてしまった場合には、データ復旧に強い業者に依頼するべきです。データは、そこにまだ残されていれば復旧させることが十分可能になります。ただ、復旧させることができたとしてもそれなりのお金がかかってしまうことを頭に入れておくべきです。基本的には、軽度なものだと2万円前後で修理をしてくれますが、重度なものになると10万円ぐらいのお金がかかることも考えられます。この点は、よく業者同士で比較することが重要になるでしょう。もし、普段から重要なデータがある場合には、定期的にバックアップをしておくことが必要になります。

スマホ修理をするときには、サービスを提供しているキャリアに直接修理を申し込む方法と、街中でスマホの修理を行っている一般企業の店舗に申し込む方法があります。